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Author:まさゆき
富士山のふもとで「あおば鍼灸院」を開業 趣味は読書と瞑想、精神世界の探求 子供3人と妻、母、犬とでワイワイ暮らしています

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愛情と健康 2
数年前に亡くなった祖母の話です

私の祖母は戦争未亡人で
教師をしながら子供たちや舅、姑の面倒も見て
それはそれは苦労をしたそうです

このあたりの町では女性で初めて
教頭まで務めた人で、
校長になるよう声をかけていただいたのですが
当時は体調が思わしくなく、
定年の少し前に教職を離れました。

60歳のとき事故にあい
片足が義足になりましたが
しばらくはまだまだ元気で
私の学校の運動会にも
びっこを引きながら、応援に来てくれました

しかし徐々に体力が衰え
70歳のころには、義足に松葉杖を併用しないと
思うように歩けなくなり、

76歳の時の、わたしの結婚式には
歩けないからという理由で
参列してもらえませんでした。

糖尿病のため視力も落ち
日がな一日、コタツにあったまま
テレビをつけてみるわけでもなく
ただぼんやりと過ごしていたのです。

ところがその1年後
私たち夫婦に長男が生まれ
やがてその子がよちよち歩きをするようになると

何年もの間、一人では歩けなかった祖母が
自分でしっかり義足をつけて
ひ孫の後をついて歩くようになったのです。

「おっかいよ、おっかいよ」(あぶないよの意)
「ほら、ころぶよ、気をつけな」と言いながら

そばで見ていた私は
息子ではなく、おばあちゃんが転ばないかと心配でしたが(笑)



しばらく元気に歩いていた祖母ですが
ひ孫は転んでもケガなどしないことが分かったのか
しばらくすると、また一人では
歩けない祖母に戻ったのでした。


書いているうちに涙が出てきてしまいました。
私昔から、おばあちゃん子なんですよ。

英語でいえば、グランドマザコン(笑)

以上、私の経験した
愛情が奇跡を起こす話でした。


今日も読んでいただいて
ありがとうございました。

「あおば鍼灸院のホームページ」の方に
健康ニュース「あおば」というのを
毎月掲載しています。

そちらの8月号の原稿を書かなければならないので
来週の木曜日まで
ブログの更新お休みします

6月号と7月号では「病気にならない考え方」
という特集記事を書いています
よろしかったらこちらからリンクして
ご覧ください

「病気にならない考え方①」

「病気にならない考え方②」

それでは、8月5日木曜日に
またお会いいたしましょう


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愛情と健康 1
7月24日の記事(感情を表現する2)のコメント欄に
とてもいい話しを書いてくださった方がいましたので
ご本人の許可を得てほぼ全文を掲載します。


我家の愛犬の手術体験(今から2年前)の事です。
愛犬の大腸の切れ痔に気が付き、係りつけの獣医に相談しました。
そして手術を受けさせる事にしたのです。

犬の痔の手術は珍しい筈なのですが、この時偶然にも、もう一頭の犬が、
愛犬と同じ日に同じ手術をすることになりました。 そして術後、不思議な現象が起きました。

獣医の指示で麻酔が覚めた頃、妻が迎えに行くと、ゲージを開けられた愛犬は
「迎えに来てくれるのを待ってたよ。」と言わんばかりに、とぼとぼと恐らく痛いのをこらえてまでも
妻の足元まで自分で歩いて来たと言うのです。
そして夕方の散歩には、私も間に合い何時ものように声をかけ、私が愛犬の散歩に連れて行きました。

一週間後の術後の健診に連れて行き、素人ながら問題ないと思っていました。
獣医が言うには、驚くスピードで回復していた事を知らされました。もちろん、もうまったく心配ないと。
私たち夫婦の愛情が愛犬の健康を促したんだろうと診断されました。

そして、一緒に手術したもう一頭のワンちゃんなのですが、愛犬より術前の症状は軽かった筈なのです。
しかしゲージでぐったりした様子に。
獣医はこの飼い主は独身者なのか仕事が忙しく、手術の前後はこの獣医の病院に預けっぱなしで、
愛犬の見舞いにもなかなか来ない。
だから、術後の直りも遅く、お宅のワンちゃんみたいに元気ではないんだよ。と教えてくれました。
まさに身体と心。
心が健康なら、身体の直りも早いと言うことの証明ですね。



Teaoさんありがとうございました。
Teaoさんのお宅のワンちゃんの幸せそうな様子が目に浮かぶようです
愛情はどんな薬よりも強く人や動物を癒すことがあるのですね。

私にもそんな体験があります。
明日はそのことを書いてみたいと思います。


今日も読んでいただいて
ありがとうございます

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夏のデザート
飲み物の話をしたついでに
デザートの話も少しかきます。

夏の暑い時に食べたくなるものと言えば
私が子供のころには、何といっても

「かき氷!」でしたが、

今ではアイスクリームの方が人気でしょう。
昔は、家庭の冷蔵庫にはフリーザーがなく
アイスクリームは保存しておけなかったので
外出先ぐらいでしかアイスクリームは食べられなかったのです

今では毎日でも食べられます。
しかし、アイスクリームは砂糖だけでなく
乳脂肪分もたっぷり含んでおり、

さらにマイナス7~8℃とかなりの低温であるため
おなかも冷やし食欲も奪ってしまいます。

かき氷の方がからだに優しいデザートといえます

さらにからだに優しいデザートもあります
それはスイカです

かき氷の温度は約0℃、
一方スイカは野菜室で冷やした14~15℃くらいの温度で一番おいしく食べられます。

さらにスイカには、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウムなどのミネラルも含まれ
疲労回復に効果的なうえに

リコピン、シトルリン、シスペインなど利尿作用や抗酸化作用のある様々な栄養物質を含んでおり、
夏バテ予防にも効果的です。

・・・・今日は、カタカナが多くて難しいですか? ゴメンなさいね。


つまり、アイスクリームよりかき氷、かき氷よりスイカの方がからだに良いということです。

アイスクリームはおいしい。
食べてもいいですよ、もちろん
でも、しょっちゅう食べるのはやめにして
昔からあるスイカやかき氷を食べてみてください。


今日も読んでいただいて
ありがとうございました

明日木曜は休診
ブログ更新はお休みします
金曜日からはココロの話です


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夏の水分補給 2
ジュースやコーラ、スポーツドリンクなど
砂糖をたくさん含む飲み物が
夏バテの原因の一つであることを書きました

それではどんな飲み物がよいのでしょうか?

お勧めは、水、もしくは麦茶です

水や麦茶の良いところは
砂糖もカフェインも含んでいないところです

この、カフェインを含んでいないというのは
意外と大切なポイントです

カフェインはコーヒー、紅茶、緑茶あるいは
ココアやコーラやチョコレートなどに含まれる物質で
摂りすぎると眠れなくなったりトイレが近くなったり、胃が荒れたりします

コーヒーであれば一日2杯程度
緑茶であれば4~5杯程度までが適量です

ちなみに、カフェインも長期間大量に摂取すると
「カフェイン中毒」になるそうで
コーヒーを飲まないでいると、気分がふさぎ込んだり
頭痛がしたりすることがあるのです。

まいにち3杯以上はコーヒーを飲まないと落ち着かないという方は
カフェイン中毒に陥っている可能性があります

ペットボトルの冷たいお茶をラッパ飲み
とか、アイスコーヒーを毎日4~5杯
とかいう方はご注意ください

一方、日本で昔からよく飲まれている麦茶は
ノンカフェインであるうえに

・胃の粘膜を保護する作用

・からだのほてりを取る作用

・抗酸化作用(活性酸素からからだを守る)

・血液をサラサラにする作用

などがあるそうです。

ご家庭でも簡単に作れ、
値段もお手ごろで、食事にもよく合います。


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夏の水分補給 1
今年は暑さが厳しいですね
暑いと汗をかくので、のどが渇きます
そんな時みなさんは何を飲みますか?

まさか、ジュース!とかコーラ! って人はいないですよね
たまに飲むぶんには構わないけど
お水代わりにガブガブ飲んだりしたら大変だよ

ペットボトル症候群といって
砂糖の摂りすぎで、急性の糖尿病になって
最悪の場合、死んでしまうこともある。

まあ、そんなことはまれだけれど、
砂糖を摂りすぎていいことは一つもないから
夏休み中で子供が家にいる家のお母さんは
ジュースをたくさん買い込んで
冷蔵庫に冷やして置いたりしないように気をつけてね


それともう一つ注意してほしいのは
スポーツドリンク

スポーツドリンクは何となくからだに優しいような
健康にもいいようなそんなイメージがある

水よりもからだへの吸収が早いとか
ミネラルも補給できるとか
エネルギーも補給できるとか宣伝している

”吸収が早い” ”エネルギーも補給”はうそではない
でもそれが必要となるのは激しく汗をかくスポーツの試合中だけ

スポーツドリンクはジュースに匹敵するくらいの量の
砂糖を含んでいるから
水代わりにスポーツドリンクで水分補給したりすれば
からだはだるくなり、食欲はなくなり
夏バテすることはほぼ確実だよ

からだに優しいと思って
わざわざお金を出して買ったスポーツドリンクで
夏バテしてしまったら
バカみたいでしょ

気をつけてね

ちなみにこのスポーツドリンク
ヨーロッパの有名なプロサッカーチームでは
練習中に選手が飲むことを禁止しているチームが多いそうです

それはスポーツドリンクでエネルギー補給する癖がつくと
食事で摂った炭水化物をグリコーゲンとして蓄えておく
からだの機能が弱くなって
いざ試合という時に、スタミナ切れをおこしやすくなるから。

スポーツドリンクは試合中にだけ飲むべきもので
普段の飲み物には適さないという考え方だね


きょうも読んでくれて
ありがとうございました

明日は
からだに良いうえに、お金もかからない
夏の水分補給にお勧めの飲み物をご紹介します

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感情を表現すること 2
感情を表に出さない人が
ストレスをため込んでしまう人だと書きました。

サザエさんのように
うれしいこと、悲しいこと、腹が立ったこと、
素直に気持ちを表現すれば
ストレスを手放すことができると。

私たちの感情、気持ちとはエネルギーです
東洋医学で表現すれば、気の流れです。

このエネルギー、気の流れは出口を求めています

うれしい時に素直に喜べば、喜びはさらにおおきくなり、
悲しいときに涙を流すことで、心の傷は早く癒されます

怒りはどうでしょうか?
怒りは、生まれたばかりのときにはまだ、自然できれいな感情です
素直にそのまま表現すれば、相手を傷つけることもなく
物事を改善していく原動力にもなります。

ところが、この生まれたての怒りに気づき
素直に表現することのできる人は
非常に少ないのです

たいていの場合、怒りの感情は
押し込められてふたをされてしまいます。

押し込められた怒りの感情は
時とともに大きくなり
自分や相手を傷つける
淀んだ暗いエネルギーになってしまうのです。

この大きくなった怒りの感情は
どう処理すればよいのでしょうか?

やはり表に出すことです
表に出すといっても
相手にぶつけなくてもよいのです。
そんなことをすれば、相手も自分も傷ついてしまう。

それに、相手に直接言えないから
ストレスになっているという場合もあるでしょう。

表に出すとは
ため込んで淀んだエネルギーの流れに
出口を与えること。

人のいないところで大声で叫んでもいい。
そんな場所がなければ、口にクッションを当てて叫んでもいい。
ついでにそのクッションに、ゲンコツの一つもくれてもいい。(笑)
あるいは
家族や友人に話を聞いてもらってもいいのです。



今日も読んでくれて
ありがとうございました。

明日は日曜日で休診
次回の更新はあさってになります


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感情を表現すること 1
はり治療をしていると
肩コリの患者さんによくお会いします。

肩コリには、いろいろな原因があるけれど
一番多いのはストレス。

そしてストレスのほとんどは
人間関係から生じます

生きていればだれにでもストレスはある
どんな大金持ちでも、すごい美人でも、のんきに見える人でも
必ずストレスはある

ところが、ストレスをため込んで、
体の具合まで悪くするような人と
意外と元気に乗り切っている人とがいます。
この2つのタイプの人には
どんな違いがあるのでしょう?


重要な違いの一つに
感情を表現する人としない人、ということがあります。

みなさんの周りにもいますよね
うれしかったらニコニコして、悲しかったら涙を流し、
怒ったときには口がとんがる人。
サザエさんみたいな人ですね。(笑)

こういう人は大丈夫
降りかかるストレスをすぐに手放す人です

一方、悲しいときも、不安な時も、怒ったときも
じっと我慢の人もいます
困った時でも人には言わず
自分で何とかしようとする人

こういう人はストレスをため込んでしまう人です

こういう人はうれしい時でも
大喜びができません。
照れくさそうにしながら、ちょっと笑うだけ。

こういうタイプの人が
ストレスを内にため込み、体を壊してしまうのです。


今日も読んでくれてありがとうございました
明日に続きます


「さとう」を摂りすぎない
「健康に良い食生活」には重要な3つのポイントがあります
 そのうち昨日までに

1、ごはん(お米)をしっかり食べる
2、なるべく和食を食べる(カタカナメニューを避ける)
 
という2点について説明しました

今日は最後のポイントです。最後のポイントはこれです

さとうを摂りすぎない


私が子供のころは学校の授業で
「砂糖の摂りすぎはいけない」
ということを指導されていました。

確か虫歯予防の観点からの授業だったと思いますが
砂糖は1日20グラムまで、と指導された覚えがあります

いつの間にか学校の授業からは消えてしまったようです
それどころか、「夏の水分補給には水よりもポカリスエットを」
と指導する先生までいるようです
隔世の感があります

ポカリスエット500CCの中に34gも砂糖が入っているのを
ご存知なんでしょうかね?


学校では指導されなくなってしまいましたが
砂糖を摂りすぎないということは、
健康を維持していくうえで、とても重要なポイントです

砂糖を大量に摂ると

・血糖値のコントロールがうまくいかなくなる(糖尿病のリスク増大)
・からだがだるくなる
・イライラしやすくなる 
・肥満のリスクが高くなる
・骨がもろくなる
・筋肉が弛緩したり柔軟性がなくなったりする
・便秘や胃腸虚弱の原因になる
・胃腸に負担がかかることで、ひいては肩コリや腰痛の原因になる
・虫歯および歯周病の原因になる

といった具合に、驚く程からだのアチコチに悪影響が出るのです

昨日、「カタカナメニュー」のことを
”ココロの栄養”
と表現しました。

からだにとっては必要ないので
楽しみとして時々食べる程度にしてくださいという意味です

砂糖についても同じことが言えます
砂糖はココロの栄養
あなたの体には必要ありません
くれぐれも摂りすぎないようご注意ください



今日も読んでくれて
ありがとうございました

明日は木曜日
ブログの更新はお休みします

金曜日からは
ココロの話です
「カタカナメニュー」は控えめに


梅雨が明けて夏全開です!
暑いのは疲れますが、久しぶりにきれいな富士山が見えました。
ほんのわずかですが雪が残っています

前回、健康に良い食生活の一番のポイントである
「ごはん(お米)をしっかり食べること」
についてお話ししました

今日は2番目に大切なことをお話します

二番目のポイントは
和食を食べる

ということです。
これも簡単なことですし、
誰にでも理解できることですよね。

和食の良いところは
油を使わないということと
肉を使わないということ

「油や肉だってからだに必要だ」
というご意見はあるでしょう
否定はしません。

しかし、現代の日本人の場合
菜食主義のような極端なことをしている人を除けば
油やお肉は摂りすぎることはあっても
不足することはあり得ないのです

ですから健康で長生きするためには
なるべく意識して肉や油を使わない
和食を食べることが必要なのです


日本一の管理栄養士だと僕が考える
幕内秀夫さん(フード&ヘルス研究所所長)は
この和食を食べることを意識するための方法として

「カタカナメニューを避ける」ということを推奨しています。

ハンバーグ、グラタン、コロッケ、ピザ、シチュー、パスタ、
トースト、トンカツ、チャーハンなど
カタカナで書くメニューをなるべく避けようということですね。

チャーハンは「炒飯」じゃないか、漢字だろ! 
というツッコミは、
今回はナシでお願いします(笑)

カタカナメニューは避けて
焼き魚、冷ややっこ、豚汁、煮物、そば、炊き込みご飯、茶わん蒸し

などの、ひらがな、漢字メニューをなるべく食べる
これが大切です。
ただし、てんぷら、すき焼きなどはひらがなメニューですけど
これは控えめでお願いします(笑)

カタカナメニューは楽しみで食べる食事です
いわば「ココロの栄養」です
食べても、もちろんかまいませんが
しょっちゅう食べれば、からだに毒です

一日3回食事をすると
一週間で21回
21回の食事のうちの、2割程度
4~5回までに抑えたいものです


今日も読んでくれて
ありがとうございます

健康に良い食生活の話
明日に続きます


「ごはん」をたべよう
健康に良い食生活の
一番のポイントは何でしょうか?

それはズバリ!
ごはんをしっかり食べることです。


「ごはん?ごはんならちゃんと食べてるよ
 今日のお昼もしっかりたべたよ、ラーメンと餃子!」

というような勘違いがあってはいけないので
もう一度言いなおします。

白いごはんをしっかりたべること がポイントです。

簡単なこと過ぎて、拍子抜けした人もいるでしょ
でも、これが食生活すべての基本なんです。

なぜなら、昨日書いたように
油と砂糖の摂りすぎが
多くの病気の原因ですが

なぜ油や砂糖を摂りすぎるかというと
ごはんをあまり食べないから

ごはんをあまり食べないで
ごはん以外のものをたくさん食べている

そして、そのごはん以外のものに
油や砂糖がたくさん入っているのです

お肉やその加工品、乳製品、揚げ物、パン、
そして、甘いジュースやお菓子など。


「わたしはごはんは少しだけれど
 肉は食べずにほとんど野菜よ」

という人でも、やはり油を使っています
サラダに使うドレッシングや、
野菜を炒める炒め油で。

野菜そのものは非常にカロリーが少ないんです
(モロコシやイモ類を別にしてね)
カロリーがないから油を使わないとお腹にたまらない

だからご飯を少ししか食べずに
あとは野菜を食べるという人は
どうしても油を使うことになる

健康的な食事に見えて
油をけっこう摂っているのです


今日も読んでくれて
ありがとうございました。

あす、あさってと休診なので,この続きは20日(火)に。
今日はとてもよい天気です。梅雨も明けるかもしれません。
みなさんよい週末を





サプリメントは必要か?
今、日本ではサプリメント(健康食品)が大はやり、
ブームのような状況です。

テレビを見ても雑誌を見ても
毎日のように広告が出てきます。
「○○を飲んで、あれが治った、これが治った」
というような話しがいっぱい出てきます

毎日何種類も飲んでいるひともいます。
ところが効果の方はどうでしょうか?

中には効いた、治ったという人もいますよ、たまに。
しかし大半の人は、「効いたかどうか分からない」と言います。

効いたかどうか分からないという場合、
効いていないんですね、実際は(笑)

なぜでしょうか?

それは現代の病気のほとんどは
栄養不足が原因ではないからです
日常のちょっとした体調不良にしても
栄養不足とはほとんど関係がない

ですからサプリメントで栄養を補給しても
治るわけがないのです

なかには栄養補給がうたい文句ではなく
「摂りすぎた脂肪を分解する」、とか
「からだの中の○○という悪い物質を排出する」
などが売り物の健康食品もある

でも、それらの物も、やはりあまり効き目は出ない
「少しいいような気がする」ということはあっても
そこまで止まり。 

治った、効いたというところまでいきません。


それは、
食事における現代の日本人の体調不良の原因は
栄養の不足ではなく、栄養の摂りすぎだから

栄養の取りすぎといっても
すべての栄養を取りすぎているわけではありません。
油と砂糖を摂りすぎている
食事の面から言うならば
これがほとんどの体調不良の原因です

栄養を摂りすぎて体の調子が悪くなっているのですから
他の栄養素を補給しても治らないし、

余計な脂肪を分解するというサプリメントにしても
後から後から脂肪が入ってくるわけですから
焼け石に水、飲まないよりはマシというだけです。


サプリメントにはあまり期待できないとなれば
どうやって健康を維持したらいいのでしょうか?

栄養を摂りすぎないためには
おなかが空いても我慢しなければならないんでしょうか?

そんなことはありません
栄養学の難しい知識はなくても
いくつかのポイントを押さえるだけで
十分満足するまで食べても、
健康を維持する食生活は
誰でも簡単に実践できるのです

詳しいことは明日からまた書いてゆきます


 

今日も読んでくれて
ありがとうございました。

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梅雨の体調管理
毎日よく降りますね。
御殿場に住んでいるのに、もう長いこと富士山を見ていません。
富士山の写真を送るという大阪の友達との約束も果たせぬままです。

さて、じめじめして蒸し暑い日が続くと
からだがだるくなります。
食欲がなくなり下痢気味になる人もいます。
頭が重くなったり、水虫が悪化する人もいます。

暑さと湿気が水分代謝を悪くしたり
胃腸の働きに影響を与えたりするのです。

この暑さと湿気のことを中医学で「湿熱の邪」と呼びます。
「湿熱の邪」は胃腸を弱らせからだの水ハケを悪くするのです。

天気が悪いため運動をできないことが
からだのだるさに拍車をかけます。

こんな時どうしたらよいのでしょう?

あおば鍼灸院に治療に行くのです(笑)
アハハ、これじゃあコマーシャルですね

自宅でできることを書きますね

「湿熱の邪」は外界の湿気や暑さだけでなく
食べ物や飲み物の中にも含まれています
それらの食品は控え目にするのです

具体的には、油もの、肉類、味付けの濃いもの、辛いもの、乳製品など
いわゆる「こってり系」の食品を

それから甘いお菓子、ジュースなど砂糖をたくさん使ったもの
などが要注意です。

じゃあ何を食べたらいいのでしょうか?

洋食、中華、イタリアンなどは避けて
和食を食べればよいのです。

でも、和食といってもてんぷらやトンカツはだめですよ。コッテリ系ですから。
白いご飯と一緒に、魚、豆腐、野菜の煮物、納豆、みそ汁などを食べておくとよいのです。

すでに食欲が落ちてしまった方、
冷たい飲み物に注意してください
おなかがますます弱ります。

ご飯が重く感じたら、おかゆ、そば、うどんなど食べやすい主食を選んでください
ただしパンは要注意です
日本のパンは砂糖や油を多く含んでいますから

*パンについてはこちらを参照 
「あおば鍼灸院のホームページ」

食事以外の注意では、汗をかくのもお勧めです
体育館やジムのようなところで走ったり
屋内プールなんかもいいでしょう
お風呂場での半身浴
好きな人はサウナに行くのもよいでしょう

来週あたりには梅雨も明けるかもしれません
それまで皆さん頑張ってくださいね

明日は木曜で休診
ブログの更新はお休みします

今日も読んでくれて
ありがとうございました。

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からだとココロと魂と
更新しようとブログをあけてびっくり
おとといまで5拍手か6拍手だったこのブログ
昨日の記事はいきなり12拍手!

そんなに素晴らしいこと書いただろうか?
と思ったら、とある有名なサイトで管理者さんが
このブログをほめてくれたのですね。

左のリンク欄にある「神を経験する」
管理者のNana&Joeさん。ありがとうございました。

きょうから食べ物とからだの話しを書くと予告しましたが
ちょっと変更。

私たちの魂についてお話します。

私たちは通常自分の体を自分自身だと思っています。
ご飯を食べ、服を着せ、夜は眠り
もっとお金があればおいしいものを食べ、きれいな服を着て、大きな家に住み
いまより幸せになれると考えています

しかし、時として私たちは、
お金や物とは関係のないレベルの幸せや不幸せを経験します。

どんなにお金があっても、愛する人に死なれてしまえば悲しいし
たとえ失業中でも愛する人の思いやりに触れれば幸せです

そのような経験をすると、私たちはココロ、つまり精神こそ
自分自身であると考えるようになります

ところがまだその先があるのです。
その先にあるが魂です。

私たちがココロに目を向け、ココロを理解しようと注意を払い続けると
私たちのココロのさらに奥に、
深い知恵があることに気がつくのです。
あるいは、大きな喜びと愛があることに気がつくのです。

それが魂なのです

魂の存在に気が付き、魂を深く理解するようになると
不安、怒り、嫉妬といったココロの重りが消えていき
人生がずっと楽になるのです。

このブログでは、からだの話とココロの話が中心になりますが
ココロの先にある魂についての話も
少しずつ書いて行く予定です。

「神を経験する」をはじめとする
リンク欄のいくつかのホームページは
あなたがあなたの魂を思い出し、理解するための
手助けができるかもしれません。

お時間を作って、見てみてください。

それから魂とは関係ないけど
一番上にある「あおば鍼灸院のホームページ」も
ぜひ見てください。

私の写真も載ってます(笑)

東海地方の梅雨明けはまだ来週以降のようです。
食べ物とからだの話しはもう少し先にして
明日は、梅雨の季節の体調管理についてお話します。

今日も読んでくれて
ありがとうございました。

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怒りについて 4
私たちは、なぜ怒るのでしょうか?
怒りの裏にあるのは何でしょうか?

今日はそのことを書こうと思っていたら
コメント欄にTeaoさんが、答えを書いてくれていました。
ありがとうございます。
引用します

「怒り」は、どこから来るのでしょうね?。
すべての感情は「愛」か「不安」のどちらかから発生すると言います。
おそらく怒る側の「不安」の心理から来るのでしょうね。


その通りだと思います。
すべての怒りの裏には「不安」があります。

これは犬や猫を見てもわかります
動物が怒るときというのは自分を守ろうとするときです
私たちも自分を守ろうとして怒るのです
なぜ守ろうとするかというと、不安だからです。

怒りが去った後、
「わたしは何が不安だったんだろう?」
「何を守ろうとしたのだろう?」
と、問いかけてみると、いろいろなことがわかります。

犬や猫が守ろうとする物は
自分や子どもの命、食べ物、なわばりなどごくわずかです。

でも私たち人間は
持ち物、財産、地位、名誉、プライド、価値観、信条、正義、理想の自分のイメージ・・・
たくさんの荷物を抱えこんで
「守らなければ」と気を張っているのです。

でも、その荷物の多くは
私たちの心の中にしか存在しない、
実体のない幻です。



あなたに怒りを向ける人も同じです。

その人が怒るのは
不安になっているからです

しじゅう怒ってばかりいる人は
不安がとても大きな人です
守らなければならない荷物を
持ちすぎている気の毒な人です。


私も、あなたも、あのひとも
みんな同じです。
私たちが怒るときには
その裏に必ず不安があるのです。

そのことが分かれば
つい怒ってしまう自分自身も
いつも怒ってばかりいるあの人も
許してあげることが
できるかもしれません。


怒りについての話
今日でいったん終わります
明日から食べ物の話をしばらく書きます。


今日も読んでくれて
ありがとうございました。

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怒りについて 3
怒っている自分に気がついて、
ほんの一瞬でも、怒っている自分を
少し離れて眺めることができれば
あなたはもう怒りに呑み込まれてはいない

と、昨日書きました。

あなたを包み込んでいた怒りの炎は
今はだいぶ小さくなって
あなたの内側にあります。

そのあとどうしたらよいのでしょう?

私は、あなたの感じていることを
率直に相手に伝えることを勧めます。

相手に怒りをぶつけるのでなく
自分がどう感じているか
相手にどうしてほしいのかを
怒りの感情は脇に置いて
素直に相手に伝えるのです。

あなたが怒りをぶつければ
相手は自分を守ろうとして
心をギュッと閉ざしてしまう。

あなたが怒っていることだけが伝わり
あなたがどうしてほしいのかは
相手の胸には届かないのです。

アメリカにこんなことわざがあります。
「大声で話すほど、相手には聞こえなくなる」


今日も読んでくれて
ありがとうございました。

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怒りについて 2
はじめたばかりのブログですが、
さっそくyukiさんがコメントをくれました.
ありがとうございます。

とても大事なことを書いてくれたので引用します。

怒り 持っていて一番しんどいものですね。
怒りが出る自分を責めずにただ在ることを眺めて
さっと手放していくようになれば心も身体も健康でいれますね


私たちは怒ったときに、直接、あるは心の中で相手を責めるか、
そうでなければ怒ってしまった自分を責めます。

「怒らないでいようって思っていたのに、また怒ってしまった。
 どうして私ってこうなの!(怒)」って、また怒ったりして(笑)

怒っているとき大切なことは
相手や自分を責めることではなく、怒りを我慢することでもありません。
じぶんが怒っていることに気づくこと。

こんな経験ありませんか?
怒っている人に「まあままそんなに怒らないでよ」って言って
「怒ってなんかいないわよ!」って怒鳴られてしまったこと。(笑)

怒りというのは瞬間的に起ち上がってきます
そして、あっという間に自分を覆いつくしてしまいます。
ですから怒っているときには怒っているという自覚がないんですね。

怒りに呑み込まれた私たちは
自分が怒っているという自覚がないまま
後で後悔するようなことを
言ったり、したりしてしまうのです。

怒っているときに
「あ、私は今怒っているんだな」と、気がつくと
怒りに呑み込まれた自分から
少し離れることができる。

そして怒っている自分を、ほんの一瞬でも
外から眺めることができれば
怒りがまだそこにあっても
もうあなたは怒りに呑み込まれてはいないのです。



今日も読んでくれてありがとうございます。
怒りについてのはなし、もう少し続きます。

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怒りについて
怒ることが体に良くないってことは
誰だって知っているよね。

血圧は上がる
筋肉は硬くなる
胃腸の働きは弱まる
呼吸は浅く、速くなる

そして何よりも とても嫌な気分になる
怒っていいことは何もない

ところであなたは、この間腹を立てたとき
どのくらいの時間 怒っていた?

5分くらい? 1時間くらい? それとも何日も?

もしも何日も怒っていたなら
あなたは何日も自分で自分の体をいじめていたんだよ。

私じゃない、あの人があんなことを言ったからだって
あなたは思うかもしれない

でも、あなたをいじめているのはあなた。
いつまでも怒りが続くのは、
過ぎてしまったいやなことを
あなたが繰り返し繰り返し思いかえすから。

まるで虫歯を抜いてできた穴が気になって
舌先でいつまでもいつまでも触っているみたいに

そんなことしたらいつまでも血が止まらないでしょ。

それと同じ、腹が立っても頭にきても
許して忘れて手放せば
それは
あなた自身を助けることになるんだよ




ようこそここへ
こんにちは
ようこそここへ

あなたと出会えたことに感謝します

ココロのことやからだのことは
専門家でも意見が分かれますが、

このブログでは
あなたが、健康で、幸せでいてくれるために
大切だと、僕が信じることを書いてゆきます。

それから
僕自身がしっかりできていないことでも
自分のことは棚に上げて書く予定です。

3日続けてお酒を飲んだらいけません、とかね(笑)


そして、ここで取り上げる主な内容は
ココロのはなしと、食事のはなしです。

なぜなら、現代のわたしたち日本人の病気の2大原因は
1、栄養のとりすぎ
2、ストレス
だからです。

なお、食事についての基本的な考え方については
「あおば鍼灸院のホームページ」
 にまとめてあります。
お時間があったら見てください。